自費診療

自費診療の相談は無料です。気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

抗酸化物質について

抗酸化物質とは?

抗酸化物質は、体内で発生する有害な活性酸素を中和し、酸化ストレスから細胞を守る物質です。活性酸素は日常の呼吸や代謝過程で発生し、細胞やDNA、タンパク質を傷つけ、老化や様々な病気の原因となります。抗酸化物質はこのダメージを防ぎ、健康を保つために重要な役割を果たします。

抗酸化物質の主な種類とその働き

ビタミンC

役割:強力な抗酸化作用を持ち、フリーラジカルを中和します。また、コラーゲンの生成を助け、皮膚の健康を保ちます。
摂取源:柑橘類、キウイ、ピーマン、ブロッコリーなど。

ビタミンE

役割:脂溶性の抗酸化物質で、細胞膜の酸化を防ぎます。心臓病やがんのリスクを減少させる可能性があります。
摂取源:ナッツ類、種子、植物油(特にオリーブオイル)、緑黄色野菜。

コエンザイムQ10

役割:細胞のエネルギー産生に関与し、抗酸化作用を持つ補酵素です。特に心臓の健康に重要です。
摂取源:肉類(特に内臓)、魚、全粒穀物。

フラボノイド

役割:植物由来の抗酸化物質で、炎症を抑え、免疫系を強化します。多くの植物性食品に含まれています。
摂取源:ベリー類、チョコレート、緑茶、赤ワイン、柑橘類。

セレン

役割:強力な抗酸化作用を持つミネラルで、細胞の酸化ストレスを軽減します。甲状腺の健康にも寄与します。
摂取源:ブラジルナッツ、魚介類、肉類、卵。

カロテノイド

役割:ビタミンAの前駆体であり、視力や皮膚の健康に重要です。βカロテン、ルテイン、リコピンなどが含まれます。
摂取源:人参、かぼちゃ、トマト、ほうれん草。

抗酸化物質の健康効果

老化防止

抗酸化物質は、細胞の酸化ダメージを防ぐことで、肌の老化やシワの形成を遅らせます。また、脳の老化を遅らせ、認知機能の維持にも寄与します。

心臓病予防

抗酸化物質は、血管内の酸化ストレスを軽減し、動脈硬化の進行を抑えます。これにより、心筋梗塞や脳卒中のリスクを減少させます。

免疫機能の強化

ビタミンCやフラボノイドなどの抗酸化物質は、免疫細胞の機能をサポートし、感染症への抵抗力を高めます。

がん予防

抗酸化物質は、DNAの損傷を防ぎ、がん細胞の発生や成長を抑制する効果があります。特にフラボノイドやカロテノイドが重要です

抗酸化物質を効果的に摂取するためのポイント

バランスの取れた食事: 多様な色の野菜や果物を摂取し、様々な抗酸化物質を取り入れることが大切です。
新鮮な食品の選択:抗酸化物質は加工食品よりも新鮮な果物や野菜に多く含まれています。
調理法の工夫:一部の抗酸化物質は加熱によって失われやすいので、調理法に気をつけることが重要です。

抗酸化物質サプリメントについて

日常生活において、呼吸や環境要因によって体内に取り込まれる活性酸素は、老化のプロセスに深く関与しています。活性酸素は細胞を酸化させ、これが身体の「サビ」や老化を進行させる原因となります。そのため、活性酸素の影響を抑える抗酸化作用を持つ栄養素を積極的に摂取することが重要です。しかし、日々の食事だけでは十分に補えないことも多いです。

オキシカット(Oxicut)の特徴

今回ご紹介する「オキシカット(Oxicut)」は、体に安全な8つの有用成分を独自の配合比率で配合し、特許を取得しています。それぞれの成分は以下のような健康サポート効果を持っています。

主な成分とその効果

  • ビタミンC
    免疫機能の強化、抗酸化作用、コラーゲン生成の促進。
  • ビタミンB2(リボフラビン)
    エネルギー産生、皮膚と視力の健康維持、貧血予防。
  • コエンザイムQ10
    エネルギー産生、抗酸化作用、心臓の健康サポート。
  • フマル酸
    体内のエネルギー産生過程での役割、代謝のサポート。
  • L-グルタミン
    筋肉組織の修復と成長、免疫系のサポート、腸の健康維持。
  • L-シスチン
    抗酸化作用、デトックスサポート、皮膚と髪の健康。
  • コハク酸
    細胞のエネルギー産生に関与、代謝プロセスのサポート。
  • ナイアシン(ビタミンB3)
    エネルギー産生、皮膚と神経系の健康維持、コレステロールレベルの正常化。
  • ミトコントロール(MitoControl)の追加成分
    さらに、オキシカットの効果を強化するために研究が進められた「ミトコントロール」には、以下の7つの有用成分が追加されています。これにより、加齢に伴う日々のケアや毎日の健康サポートに役立つ栄養機能食品となっています。

追加成分とその効果

  • ビタミンB1(チアミン)
    炭水化物の代謝、エネルギー産生、神経機能のサポート。
  • ビタミンB5(パントテン酸)
    ホルモン生成、エネルギー代謝、ストレス応答。
  • ビタミンB6
    アミノ酸代謝、赤血球の生成、神経系機能のサポート。
  • ビタミンB7(ビオチン)
    健康な皮膚、髪、爪の維持、炭水化物と脂質の代謝。
  • ビタミンB9(葉酸)
    DNAの合成と修復、赤血球の形成、神経系発達のサポート。
  • ビタミンB12
    赤血球の形成、DNA合成、神経系機能の維持。
  • ラクトフェリン
    免疫系の強化、抗菌・抗ウイルス作用、鉄吸収の改善。

研究の背景

オキシカットに関わる研究は、公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター抗酸化研究室(主席研究員犬房春彦)を中心に行われており、その有効性と安全性が科学的にサポートされています。

抗酸化物質の摂取は、日常生活の質を向上させるために不可欠です。オキシカット、ミトコントロールにより、効果的に抗酸化物質を摂取し、健康維持とアンチエイジングをサポートできます。

新型コロナウイルス抗体検査


当院では新型コロナウイルスワクチン接種後に、抗体があるか否かの検査を行っております。

新型コロナウイルスと中和抗体

CDC Image Libraryより

新型コロナウイルスの表面にはスパイクタンパクがあり、人の細胞の受容体であるACEレセプターに結合し、感染を引き起こします。ワクチン接種により誘導される中和抗体は、このスパイクタンパクに結合し、感染を予防します。

新型コロナウイルス中和抗体検査 

新型コロナウイルス中和抗体検査は、新型コロナウイルスワクチン接種後に、検査をした時点でのCovid-19の感染予防効果が、どれくらいあるかを測定することが可能です。ワクチンを接種すると、体内には「中和抗体」というウイルスの活動を抑える、特別な抗体が作られます。本検査ではこの中和抗体が、体内にどのくらいあるのかを測定します。血液を採取し、血液中の新型コロナウイルスに対する抗体が十分にあれば、ワクチン接種により抗体を獲得しているという判断になります。

費用

中和抗体検査1回5,980円

検査の適応となる方

  • ワクチンの効果がどの程度出ているのかを知りたい方
  • 万が一コロナに感染してしまった場合、自分や家族にどの程度のリスクがあるのかを、予め調べて準備をしておきたい方
  • これまでワクチンを打っていない方 、3回目のワクチン接種を行う前の方、3回目のワクチン接種2週間後の方
  • 過去にワクチン接種後に強い副反応が出た方
  • 65歳以上の方
  • 糖尿病や喘息、心筋梗塞など基礎疾患をお持ちの方

抗体価と感染予防効果の関係

抗体の量を表す抗体価は、ワクチンを接種した後2週間前後で低下し始めます。抗体量は時間経過とともに減少し、ブレイクスルー感染の原因になります。ワクチン接種による中和抗体の誘導には個人差があり、中和抗体量に応じて得られる効果が異なります。またワクチンを接種したにも関わらず十分な免疫応答が得られず、中和抗体の上昇を認めない方もいらっしゃいます。

オミクロン株

オミクロン株ではデルタ株と比較して、新型コロナワクチンによる感染予防効果が大きく落ちていることが特徴です。感染から発症までの時間が3日程度と非常に短く、従来の感染防御では防ぐことが困難とされています。ワクチンを2回接種してから6か月以降では発症予防効果、入院予防効果がほぼ無効化されています。ブースター接種によって発症予防効果を含め、効果が回復します。

Q&A

スパイクタンパク抗体(中和抗体)が陽性だったのですが、どうしたらいいでしょうか?

ワクチン接種により抗体を獲得している状態と考えられます。抗体ができていることは安心と言えますが、引き続き感染予防に注意して生活してください。

スパイクタンパク抗体(中和抗体)が陰性だったのですが、どうしたらいいでしょうか?

ワクチン未接種であれば、過去に新型コロナウイルスにかかっていない、あるいはかかっていても十分に抗体が産生されなかったと考えられます。ワクチン接種後であれば、通常接種後1ヶ月以上経っていれば陽性になると考えられますが、免疫応答が得られず、抗体が十分に産生されなかった可能性があります。

抗体が陽性で免疫を獲得していれば、もう新型コロナウイルスにはかからないのでしょうか?

一般に抗体が陽性で免疫を獲得している状態では、再感染や重症化のリスクは低いと考えられます。しかしながら、新型コロナウイルスの経過についてはまだ明らかでない部分も多く、一度感染した方が再度感染する可能性も報告されています。また変異により状況が変わる可能性もございます。完全に安心することはできませんので、引き続き感染予防に努めてください。

ほくろ焼灼(炭酸ガスレーザー)

隆起したほくろの炭酸ガスレーザーでの治療は、傷跡が目立ちにくく、仕上がりがきれいです。ほくろの色素が強い場合や、深い場合は複数回治療を行います。施術中の痛みはほとんどありません。お肌の周辺の組織や奥の組織には、余計なダメージを与えません。施術後は患部をテープで保護しますが、施術当日から入浴や洗顔ができます。施術翌日からはメイクも可能です。その後、かさぶたになり1~2週間経過する頃に自然と取れます。術後1週間は、患部に軟膏を塗り、2週間後に経過観察のためにご来院ください。

リスク・副作用

  • 施術後、かさぶたが出来る
  • 色素沈着や赤みが生じることがある
  • 照射した患部が凹んで傷跡となる場合がある

費用

0.1-2.9mm3,000円
3.0-4.9mm5,000円
5.0-6.9mm11,000円
7.0-7.9mm13,000円
8.0-8.9mm15,000円
9.0-9.9mm17,000円
10mm以上切除を推奨します。切除は当院では行っておりません。
再診料1,000円(1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後)

LOX-index
(ロックスインデックス・脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査)

脳梗塞・心筋梗塞は突然発症し、命を落とすこともある疾患ですが、原因としては動脈硬化があげられます。動脈硬化とは「血管が硬くなってしまう」ことです。脂質が血管の内側に蓄積する事により進行します。その結果血管が細くなり、つまりやすくなった結果、脳梗塞、心筋梗塞が起きます。

LOX-indexは、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを予測できる検査です。血中に隠れている動脈硬化を起こす原因となる物質「変性LDL」と「LOX-1」の量を調べます。LOX-index値が高い方は脳梗塞・心筋梗塞の発症率が高くなることが、10年以上の研究結果で分かっています。LOX-index値を知ることで、脳梗塞・心筋梗塞の発症を防ぐことが可能となります。報告書はわかりやすい総合評価と、生活習慣の改善に必要なアドバイスが記載されており、解説資料の冊子と合わせてお返ししています。1年に1回の検査をお薦めしています。

費用

14,000円

血液型検査

費用

2,400円

ダイエット薬 BBX

費用

9,800円

タイFDA承認、ダイエットサプリBBXダイエットサプリ

≪特徴≫
・摂取カロリーを約50%カット
・タイ FDA承認のダイエットサプリ

≪効果≫
BBXは体内から分泌されるストレスホルモン「コルチゾール」をコントロール(※1)することで食欲を抑制し、ダイエットをサポートすることができます。また、配合されている「L-チロシン」や「L-テアニン」はコルチゾール分泌のバランスを整えることで、ストレスを低下させ空腹感をコントロールすることができます。
(※1) 脳は身体のストレス状態下でコルチゾールを分泌し対応します。視床下部から脳下垂体へコルチコトロピン放出因子、下垂体から副腎へ副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)を放出しコルチゾール分泌量を増やします。コルチゾール分泌量が十分になると、脳はネガティブフィードバック作用によりACTHが減少しコルチゾール分泌が抑制されます。

≪用法・用量≫
1日2錠の場合:昼食と夕食の30分前 1回1錠
1日1錠の場合:昼食または夕食の30分前 1回1錠

※食事および運動による生活改善との併用を推奨します。
※副作用:服用初期の下痢、虚脱感など

≪BBXの含有成分≫
緑茶抽出物 200mg/L-カルニチン 150mg/ガルシニア・カンボジア抽出物 150mg
白インゲン豆抽出物 145mg/唐辛子抽出物 100mg/海藻抽出物 100mg/クレアチン一水和物 100mg/オプンティア・フィカス・インディカ粉末 100mg/共役リノール酸(CLA)60% 50mg/L-チロシン 50mg/L-テアニン 50mg/小麦胚芽粉末 50mg/α-リポ酸 15mg/コエンザイムQ10 9.5mg/生姜抽出物 5mg/クロミウムアミノ酸キレート 1mg

≪使用上の注意≫
血液検査が事前に必要な場合があります。重度の高血圧・心疾患をお持ちの方、妊婦中や授乳中の方、肝臓や脳に障害のある方などは服用に注意が必要です。個人差がありますが、服用初めに下痢等が現れる可能性があります。酷くなる様であれば服用を中止してください。


(高コルチゾール状態による影響)
【脳内】
記憶力・創造力・焦点調節力が低下、疲労感、イライラ、食欲
【体内】
内臓脂肪蓄積の亢進、体重増加、血糖上昇を介した細胞内ATP量バランスの欠失

16時間断食ダイエット

ここでは、16時間断食ダイエットについてご紹介をさせて頂きます。こちらの対象は、BMI25以上の肥満がある方になりますので、そもそも太っていない方には適応が無いため、ご了承下さい。太っていない方に対する効果は証明されていません。低血糖でふらふらしたり、活力が無くなったりするデメリットが大きくなる事があります。一方で間食が好きな方には、高い効果が得られる可能性があります。16時間断食ダイエットの期間は、1カ月以上は必要になります。
16時間断食ダイエットとは、1日のうちに16時間程度ものを食べない空腹な時間をつくる食事法を言います。空腹の時間を作る事によって、血糖値の上昇を防ぎ、体からインスリンを出す機会を減らします。
人間は10時間以上空腹の時間ができると、脂肪がどんどん燃焼しやすくなり、内臓脂肪が落ちます。空腹の間に成長ホルモンが分泌され、体が若々しく元気になります。腸内環境が改善し、免疫力が向上し、風邪をひきにくくなります。また断食の間にオートファジーといって、体の中の老廃物を排除する仕組みが働き、こちらの作用によっても免疫力が高くなります。また記憶力が良くなるという報告もあります。

・デトックス効果
・腸内環境の改善

成功の秘訣としては、食事ができる8時間に食べ過ぎない事です。ここで食べ過ぎてしまうと、血糖値が上がって内臓脂肪がたまってしまい、意味が無くなってしまいます。「16時間断食ダイエットが危険」という説は、主に「暴飲暴食」が原因となります。
16時間ではお水、お茶、無糖コーヒー(カフェオレはNGです)等、カロリーの無いものの摂取は可能です。野菜ジュースやプロテインなど。カロリーのあるものは摂取できません。
また成功の秘訣としては、夜18時にファスティングを開始し早めに就寝し、翌朝10時以降に食べるようにする事です。こちらですと睡眠時間をファスティングに入れる事ができるため、最もストレスが少ない状態でファスティングを行う事ができます。まずはこれを週末だけ実行するのもお薦めです。寝だめとファスティングを同時に行う事ができます。また寝不足やストレスがある場合は、それが原因で痩せにくい体質になっているため、睡眠を良くとる事も重要です。